Dr.鳥羽の8つのこだわり

患者様に安心していただける治療のためのこだわり

鳥羽歯科医院のインプラント治療に対するこだわりを、Dr.鳥羽にインタビューしました。どんなことを心がけて、どんな治療を目指しているのか、ぜひご覧ください。

POINT1 納得いくまでしっかり説明します

インプラント治療について、患者様にはどのように説明しているのでしょうか?

POINT1 しっかり説明しますインプラント治療を受ける患者様の多くは、たくさんの不安を抱えているものです。費用や治療の流れなどは特に気にされる部分ですので、具体的で分かりやすい説明を心がけています。歯科医師として当然のことですが、徹底して患者様の立場にたって説明することが大切だと考えています。

また当院には「インプラントコーディネーター」の資格を有した歯科衛生士がいますので、彼女らにも患者様からのさまざまなご相談に対応してもらっています。

私には聞きづらいことでもコーディネーターなら相談できるという患者様もいらっしゃいますから。ですので、うちに来られる患者様は、納得したうえで治療を受けられていると思います。

インプラントカウンセリング 無料インプラントコーディネーター(女性歯科衛生士)によるカウンセリングも可能です。お電話はこちら:0277-52-5683※HPをみたとお伝え下さい。WEB診療予約はそのままクリック

インプラントの専門家「インプラントコーディネーター」が疑問にお答えします

POINT2 手術室を完備

インプラント治療専用のオペ室があるそうですね?

POINT2 手術室を完備はい、そうなんです。インプラント治療が失敗する原因にはいろいろなものがありますが、そのひとつに手術中の感染があります。医療を行う場として院内感染は絶対に防がないといけませんので、インプラント手術を行うオペ室は他とは分けることにしたんです。

あとは、インプラント専用の機器を充実させるためのスペースとして、という意味合いもありますね。専用のオペ室があれば、私自身も手術に集中して取り組めます。

POINT3 CTによる精密診断

インプラント治療のポイントはどんなところでしょうか?

POINT3 CTによる精密診断治療を成功させるために重要なことはたくさんありますが、「安全性」について言うなら、事前に精密検査を行うことですね。当院ではインプラント治療の前には必ずCTで口腔内撮影を行っています。レントゲン撮影だけの医院も多いんですが、それだと正確性に欠けますから。

またインプラント治療は、事前準備が成功のカギをにぎっています。CTを使えば前もって神経の位置や骨量などを正確に把握しておけますので、患者様だけでなく手術を行う側も安心できます。

ただ、インプラント後も経過観察は重要です。
当院ではインプラント手術をしてそれで終わりではなく、その後も必要に応じてCT撮影をし、安全にインプラントを使い続けいてるかを診ています。

日本トップクラスの歯科用CT(MORITA社製「3DX」)を使った治療

POINT3 CTによる精密診断現在、歯科用CTについては様々なメーカーから出ていますが、当医院で採用している歯科用CTは日本トップクラスの歯科用CT(MORITA社製「3DX」)です。

他の歯科用CTと比べても細部まで確認できるため、安全に治療を行うために必要不可欠です。立体化した精密な情報を得られるため、より安全で的確な診断と治療が可能です。

放射線において、撮影範囲にもよりますが医科のCTと比べても100分の1~2分の1の放射線と、身体への影響を考えても大変評価が高いCTです。

日本歯科放射線学会が中心となり応募した「歯科診療における歯科用コンビームCTの基礎的・臨床的評価」が日本歯科医学会に採択され、7機種の歯科用CTの中でも当院が導入している「3DX」はノイズ量と解像力で一番高い評価を受けました。

POINT4 豊富な術式で患者様に合った治療を

どんなインプラントシステムを採用しているのでしょうか?

POINT4 豊富な術式で患者様に合った治療をインプラントシステムは世界中で開発されていて、それぞれに特徴があります。だから、「どのシステムが一番いい」とは言いにくいんですね。患者様の骨格も一人ひとりまったく違いますから。ぴったり合うシステムはまさに十人十色なんです。

当院では採用するインプラントシステムを限定せず、16種類用意しています。まず患者様に合った治療方法を調べて、それにもっとも合うシステムを選び、患者様にとって負担の少ない治療計画を立てます。つまり、当院のインプラントシステムは患者様次第ということですね。

鳥羽歯科医院で採用しているインプラントメーカー

【ヨーロッパ系】
Nobel Biocare、Camlog、XiVE、SPI

【アメリカ系】
3i、Zimmer、Bio Horizons、HIOSSEN

【アジア系】
AQB、マイティスアロー、alphatite、OSSTEM、PLATON

※13社、34デザインのインプラントを使用してます。
※全て厚生労働省から認可を受けたメーカーとなります。

POINT5 最先端の機器を使用

治療機器に対してこだわりはありますか?

POINT5 最先端の機器を使用それはもちろんあります。コンピューター制御で安全・確実に治療できるインプランターやドリル、そのほかの外科器具など、道具一つひとつにこだわっています。使用する治療機器については常に情報収集を続けて、よりよいものが開発されれば最先端のものをどんどん採り入れる方針です。

治療を成功させるためには、まず患者様に安心していただくことが第一だと考えていますから、最善の手術環境を整えるのは医院の欠かせない取り組みだと考えます。

POINT6 インプラント認定医としての責任

最先端のインプラント治療はどのように習得しているのですか?

POINT6 インプラント認定医としての責任国内・海外問わず、学会などに所属して貪欲に学ぶようにしています。特に最近のインプラントは進歩が速いので、常に最先端でいられるように積極的に情報収集をしています。

また、学ぶだけではなく自分の技術を広く伝えていくことによって、多くの方の歯の健康に貢献できると考え、ライブオペなどの取り組みも始めました。

インプラント治療に限らず、学び続けることは患者様に対する責任だと考えています。

鳥羽歯科医院のこだわりの治療設備をご紹介

POINT7 清潔な環境で手術を行います

手術中はどんなことに気をつけているのでしょうか?

POINT7 清潔な環境で手術を行います先ほども言いましたが、インプラント手術の際には感染を防ぐことが大切です。なので、手術中はとにかく徹底した衛生管理に努めています。

手術用の器具に滅菌器具を使うことはどこの医院でも同じだと思いますが、当院では滅菌器具を2台用意しています。これは、滅菌に薬剤が必要な器具とそうでない器具があるためで、必要に応じて使い分けています。

スタッフ一同、衛生管理についてはかなり厳しい体制で臨んでいますので、安全性は高いですよ。

POINT8 自分の歯を残すためのインプラント

最後に患者様へメッセージをお願いします。

POINT8 自分の歯を残すためのインプラントインプラント治療の目的は、ただ失った歯の機能を取り戻すことだけではありません。周りの健康な歯を、そのまま残すことも大切な目的なんです。

インプラントなら入れ歯やブリッジのように周りの歯を傷つけてしまうことはありませんが、それでもメインテナンスをしないといずれは傷みはじめます。二度と歯をなくすことがないようにすることが、患者様にとっても私たちにとっても大切ですね。「治療を終えたら何もしなくていい」ではなく、メインテナンスなどのアフターケアを含め、そこからが本当のインプラント治療のはじまりだと考えています。

インプラント治療をお考えの方は当院にご相談ください。

手術後は万全の体制でメインテナンスを行います

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