すべての歯を失ってもインプラントは可能です

インプラントならすべての歯を補える

インプラントならすべての歯を補えるインプラント治療というと、抜けてしまった1本の歯だけを補う治療だと認識されがちですが、実はすべての歯を補うことができ、すべての歯を失った患者様にも対応できます。また、すべての歯と同じ本数のインプラントを埋入していたら、治療期間も治療費も、そして歯への負担もかかりすぎてしまいますが、その心配もいりません。

インプラント治療はもともと、すべての歯を数本の人工歯根で支える治療法として開発された技術。インプラントで入れ歯をしっかりと固定させることで、ずれない、はずれない、そして顎の骨が痩せない歯が手に入ります。

すべての歯を失ってしまった場合のインプラント

すべての歯を失ってしまった患者様に対して、ここでは「All-on-4」「オーバーデンチャー」という二種類をご紹介します。

All-on-4

片顎に対して4本のインプラントを埋め込むだけで、すべての歯を支える治療法です。最大8本で上下すべての歯を補うことができます。All-on-4は、患者様の顎の骨などの条件(骨の成長が止まっており充分な量があること)がそろっていれば、手術当日にしっかり咬める仮歯を入れることができます。見た目も機能も1日で整うので、治療中の見た目を気にしている方には特にお薦めします。また当院では、1本のインプラントでも1日で仮歯装着まで行える治療も行っています。

  • インプラント埋入上部構造装着
  • インプラント埋入術後

たった1日で咬める歯が手に入る「1dayインプラント」

オーバーデンチャー

歯根の上から取り付ける入れ歯が「オーバーデンチャー」です。歯根と入れ歯を「アタッチメント」という金具で固定します。アタッチメントにはボールタイプや磁石タイプなどさまざまな種類があり、見た目や機能などから自由に選べます。しっかり固定されるため咬みやすく、取り外しも簡単なのでお手入れにも手間がかかりません。

  • 術前術後
  • アタッチメント

top page top